2010年1月7日木曜日

FIFA World Cup

2010年。
いよいよワールドカップイヤーになりました。
サッカーは世界で最も人気のあるスポーツです。
サッカーの人気がない国の方が少ないです。
そしてワールドカップ(W杯)は莫大な経済効果を生み出します。
前回のドイツ大会では5000億円もの経済効果があったそうです。
また、W杯はオリンピックよりも世界的に人気があり、オリンピックよりも6倍もの人がテレビを見るそうです。

94年大会、ブラジルでは、決勝戦の放送中サンパウロのメインストリートで車が2,3台しか通らなかったそうです。

これほど世界的に人気があるサッカーですが、大国であるアメリカでは人気がない。。。。。

と、前までは言われていました。
しかし、今では徐々にサッカーの人気がでできており、サッカーの競技人口は世界一とも言われています。
アメリカ代表は強豪ですし、女子代表はトップレベルの実力です。
またハーバード大学が、20年後にはサッカーがアメリカで最も人気のあるスポーツになると研究結果を発表したそうです。

しかし、アメリカには4大スポーツと言われるNBA,MLB,NFL,NHLがあります。

やはりまだまだ、こっちの方が人気があるのでしょうか?
アメリカでサッカーの人気がどれほどなのか知りたいです。

また、他の国ではどんなスポーツが人気なのか興味があります。

2009年11月16日月曜日

Have nuclear weapons made the world safer by functioning as a deterrent?

核兵器は非常に危険な兵器ですが、戦争を抑止する力も持っています。
核は攻撃するためだけの兵器ではなく自国を守るための保険でもあります。
かつてソ連とアメリカの冷戦時には互いに核実験を行い、緊張状態になりましたが、結局核兵器は使用されませんでした。
madという核戦略があり、どちらかが核兵器を使用しても、もう一方がそれを察知し報復攻撃が可能で、お互いが破滅するからです。
冷戦は核兵器の脅威があったからこそ、戦争を避けられたと思います。
このように国対国の場合は核の抑止力は有効だと思います。


今までは上記のように、核の抑止力はあると思っていました。

しかし最近、テロリストに核兵器が渡れば危険な状況になることを知りました。
国対国の場合はmad核戦略のため均衡が保たれますが、これがテロリストの場合、国家ではないため報復攻撃を受けても不都合な都市を持たないのでmadのような核戦略が成り立たないのです。

以前北朝鮮の外務官がアメリカに対してこのような発言をしたそうです。
「アメリカが我々を追い詰めるようなことをすれば、核兵器をテロリストに渡す」
このようなことが現実に起これば、アメリカは非常に危険な立場になるでしょう。

もはや核兵器は単なる戦闘武器ではなく、政治戦略の道具になっています。

この他にも、様々な側面を持つ核問題は、非常に複雑な事柄であり、議論するのがとても難しいです。


核保有を国際的に認められている国
アメリカ ロシア フランス イギリス 中国

核保有を表明している国
インド パキスタン 北朝鮮

核保有を確実視されている国
イスラエル

核保有、開発疑惑国
イラン シリア ミャンマー


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E4%BF%9D%E6%9C%89%E5%9B%BD

2009年10月10日土曜日

マシッソヨ

夏休みに友人と韓国に行ってきました。
韓国でビビンバを食べましたが、注文したものが辛すぎて、食べ終わるのに1時間以上かかってしまいました。
翌日はお尻が辛かったです。
他にも焼肉などを食べましたが、韓国の食べ物は日本に比べ、味が濃いものが多いと感じました。


あとマクドナルドに行ったときに、間違えて他人の使用済みトイレットペーパーでケツを拭いてしまいました。

2009年10月8日木曜日

秋学期

Hello.
my name is Keigo Naito.
I'm 21 years old, and I'm third year student.
I belong to an international economic.
My hobby is to watch the football game on TV.

これからよろしくお願いします。

2009年7月7日火曜日

”加害者と被害者の対立の谷間で、水俣そのものの存在が忘れられるという事態が起こったのです。
水俣病患者の支援者の大半は他所者ですから、「水俣病の水俣」には関心は抱いても「水俣病以外の水俣」には関心を寄せなかったというのが実情です。”

水俣再生への道 No.1
谷川健一 著
熊本朝日新聞社

授業やテレビで水俣病についてはよく聞きますが、肝心な水俣という土地自体には何の知識もない事に気付きました。水俣は、水俣病というとても恐ろしい公害が発生した土地として世界的にも有名ですが、そこには水俣病の歴史があると同時に水俣という町の歴史もあります。
ゼミで水俣に行く際には、水俣病について学ぶと共に「水俣」という1つの町としても注目したいと思います。

2009年6月10日水曜日

マリファナ

日本や大部分の国ではドラッグは禁止されているが、オランダではいくつかのドラッグは合法化されている。
特にマリファナは街で普通に販売されている。
ドラッグ全てが合法ではなく、マリファナなどの軽いものは合法でコカインやヘロインといったハードドラッグは違法である。
マリファナが合法化されているオランダだが、ヨーロッパで麻薬による死亡者数が一番低いのはオランダだそうだ。
弱い薬を解禁することによって、強い薬を抑制しているのかもしれない。

2009年5月27日水曜日

沈黙は金

ほとんどの日本人は、「沈黙は金」ということわざを耳にしたことがあるだろう。
ご存知の通り、「雄弁よりも沈黙の方が勝る」という意味だ。
この言葉は、イギリスの評論家兼歴史家であるカーライルの本に残されたもので、正しくは「雄弁は銀、沈黙は金」という。
日本にはもともと、言葉にしなくても伝わるのがスマートだという考え方がある。
「以心伝心」「ツーといえばカー」などというように、言葉にならない気持ちを読み取るテクニックが重要視されていた。
「沈黙は金」というフレーズはこの風土に合ったのか、次第に日本全国に広まっていったようである。

しかし、”言わなくても通じる”などという便利な世界は、日本以外には存在しない。
フランスでは「沈黙は同意」と言われている。
アメリカでは「沈黙は無能」とさえ言われている。
積極的に話をしないということは、その能力がないとみなされるわけだ。

また、日本人のあいまいな微笑みも、ときに外国人に気味悪がられることがあるようだ。
日本人の微笑には「察してくれ」と相手に要求するニュアンスがあるが、文化の違う国に生まれ育った人々には、そんな気持ちは伝わらない。
自分が何を考えているかは、言葉にしなければ伝わらないのである。


タイトル:世界トンデモ常識
編者:トンデモ常識研究班
出版社:彩図社
出版年:2007
ページ:180~181