核兵器は非常に危険な兵器ですが、戦争を抑止する力も持っています。
核は攻撃するためだけの兵器ではなく自国を守るための保険でもあります。
かつてソ連とアメリカの冷戦時には互いに核実験を行い、緊張状態になりましたが、結局核兵器は使用されませんでした。
madという核戦略があり、どちらかが核兵器を使用しても、もう一方がそれを察知し報復攻撃が可能で、お互いが破滅するからです。
冷戦は核兵器の脅威があったからこそ、戦争を避けられたと思います。
このように国対国の場合は核の抑止力は有効だと思います。
今までは上記のように、核の抑止力はあると思っていました。
しかし最近、テロリストに核兵器が渡れば危険な状況になることを知りました。
国対国の場合はmad核戦略のため均衡が保たれますが、これがテロリストの場合、国家ではないため報復攻撃を受けても不都合な都市を持たないのでmadのような核戦略が成り立たないのです。
以前北朝鮮の外務官がアメリカに対してこのような発言をしたそうです。
「アメリカが我々を追い詰めるようなことをすれば、核兵器をテロリストに渡す」
このようなことが現実に起これば、アメリカは非常に危険な立場になるでしょう。
もはや核兵器は単なる戦闘武器ではなく、政治戦略の道具になっています。
この他にも、様々な側面を持つ核問題は、非常に複雑な事柄であり、議論するのがとても難しいです。
核保有を国際的に認められている国
アメリカ ロシア フランス イギリス 中国
核保有を表明している国
インド パキスタン 北朝鮮
核保有を確実視されている国
イスラエル
核保有、開発疑惑国
イラン シリア ミャンマー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E4%BF%9D%E6%9C%89%E5%9B%BD

Good work! The question of whether MAD (mutually assured destruction) can continue to function as a deterrent in a world where states are no longer the only players is important.
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